退職後に市役所で行う手続き
退職すると、普段見慣れないさまざまな書類を受け取ることになると思います。
何だかよくわからないもの、小さな書類であっても、全て大切に保管しておくようにします。
退職にあたっては、会社側が全ての手続きを行ってくれるわけではありません。
自分で役所に行って、行わなければならない手続きがいくつかあります。
次の仕事を始めるまでに期間が空く場合には、まずは役所に行くようにしましょう。
役所へ行く際には、
・印鑑
・退職通知
・年金手帳
を、持参するようにします。
■国民年金
会社に所属している間は、厚生年金に加入していたと思いますが、退職後は国民年金に加入することになります。
役所の「年金窓口」に行き、年金手帳を渡せば、手続きをしてもらうことができます。
納入に関しては、後日、納入書が郵送されてくると思いますのでそちらを確認します。
■国民健康保険
健康保険料は常に払わなければならないものです。
1月に退職して、すぐに病院にかかる予定がないからといって、3月に国民健康保険に入ろうとしても、2月分も請求されることになります。
いつ病気やケガをしても良いように、すぐに手続きしておくようにしましょう。
役所の「国民健康保険窓口」で、書類に記入し、印鑑、退職通知を渡せば、保険証をもらうことができます。
ただし、退職した会社の健康保険を延長する場合は、別の手続きになります。